【JAL羽田ラウンジ】10月8日北ウイング刷新!ダイヤモンドプレミア改め「ファーストクラスラウンジ」誕生・カレーパンや「飲むおだし」&スマート保安検査場まで徹底解説
羽田空港を利用するマイラーやビジネスパーソン、旅行好きの皆様に待望の大ニュースです。
日本航空(JAL)は、羽田空港第1ターミナル北ウイングの国内線ラウンジおよび専用チェックインエリア・保安検査場の改修を終え、2026年10月8日(木)にリニューアルオープンすることを発表しました。
今回の改修では、上級会員向け「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」が「ファーストクラスラウンジ」へと名称を変更し、座席数が約1.4倍に拡大。定番のサクララウンジもデザインを一新し、ボーネルンドプロデュースのキッズエリアや新メニュー「飲むおだし」が登場します。
さらに、スマートフォンのQRコードでスムーズに入室できるシャワー予約システムや、手荷物をかざすだけのスマート保安検査場など、最新テクノロジーを融合した空間へと生まれ変わりました。本記事では、新しくなったJAL羽田北ウイングラウンジの全貌と注目ポイントを詳しく徹底解説します!
📅 1. リニューアル概要:羽田第1ターミナル「北ウイングラウンジ」の変更点一覧
羽田空港第1ターミナルの北ウイング(主に北海道・東北・北陸・東海・近畿・中国エリアなどの出発搭乗口側)に位置するJAL国内線ラウンジが、約9ヶ月におよぶ改修工事を経て全面的に生まれ変わります。
| リニューアルオープン日 | 2026年10月8日(木) |
|---|---|
| 対象施設 | 羽田空港 第1ターミナル 北ウイング 国内線ラウンジ、専用チェックインカウンター、専用保安検査場 |
| 名称変更 | 「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」 ➔ 「ファーストクラスラウンジ」へ改称 |
| 主な刷新ポイント | 座席数約1.4倍拡大、ボーネルンド監修キッズエリア、新メニュー「飲むおだし」、スマホ連携シャワーシステム、スマート保安検査場など |
内装デザインには日本の気品と落ち着きを感じさせる天然木や石材の質感を大胆に取り入れ、和モダンの洗練されたテイストへと統一されました。さらに利用目的に応じて「ダイニング」「リラクシング」「ワーキング」などのゾーニングが明確化されており、長時間の待ち時間でも自分に合った過ごし方が可能です。
👑 2. 新「ファーストクラスラウンジ」誕生!座席1.4倍・限定食&アート空間
今回の目玉となるのが、旧「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」から名称を改めた新「ファーストクラスラウンジ」の誕生です。(※なお、新千歳、伊丹、福岡、那覇空港の同等ラウンジも順次「ファーストクラスラウンジ」へと名称統一される予定です)。
① 混雑を解消!座席数が従来の「約1.4倍」へ大幅増床
ピーク時の混雑で「座る席が見つからない」といった悩みを解消すべく、ラウンジ内のフロア面積およびレイアウトが見直され、座席数が従来比で約1.4倍へと拡充されました。1人利用に適したプライベート感のある一人用ソファから、グループでゆったり会話を楽しめる対面シートまで多彩な座席が用意されています。
② 特製カレーパン・焼き立てパン・巻き寿司など絶品軽食の提供
ダイニングエリアでは、JALラウンジの名物である特製カレーパンをはじめ、時間帯に応じた焼きたてパンや巻き寿司、和洋の惣菜、ケーキ、スコーンなどが用意されています。上質なアルコール類とともにフライト前の贅沢なひとときを満喫できます。
③ 日本の美と地域魅力を伝える「アートギャラリー」を新設
ラウンジ内には、日本の伝統工芸や地域アートに触れられる展示スペースを新設。漆塗りを用いたモダンアート作品のほか、ワーキングエリア一角のギャラリー企画第一弾として、エッセイスト甲斐みのり氏監修による「日本各地の菓子包み紙アート展」が開催されるなど、知的探求心を刺激する空間演出が施されています。
🌸 3. 「サクララウンジ」も刷新!ボーネルンド監修キッズエリア&「飲むおだし」
JGC会員やサクララウンジ利用権保有者が利用できる「サクララウンジ」も、既存の雰囲気をガラリと変えてスケールアップしました。
ダイニングのビバレッジカウンターには、日本ならではの「旨味(UMAMI)」をほっと一息楽しむことができる「飲むおだし」ディスペンサーが新設されました。フライト前の胃腸を優しく癒やす一杯として、和風テイストの新しい名物となりそうです。
ボーネルンドプロデュース!子連れ旅に嬉しい「キッズエリア」
知育玩具や洗練された遊具で知られる「ボーネルンド」が空間デザインと遊具選定をプロデュースしたキッズエリアが新登場。子どもたちが搭乗前に身体を動かしてのびのび遊べる工夫が詰まっており、エリアの外側から保護者が温かく子どもの様子を見守れる安全な透明ガラス設計が施されています。
💻 4. 出張&ファミリーに優しい!スマホ予約シャワー・個室授乳室・ウェブ会議席
現代のトラベラーの多様なニーズに応えるため、設備面での利便性が飛躍的に向上しました。
| 設備・機能 | リニューアル後の特徴と改善ポイント |
|---|---|
| スマートシャワー予約 | 手元のスマートフォンから予約し、順番が来たら通知受取。2次元バーコード(QR)で鍵を解除してスマートに入室可能 |
| 個室型授乳室 | ファーストクラスラウンジ・サクララウンジの両方に完全個室型のプライベート授乳室を新設 |
| ワーキング空間 | 完全個室ブース、半個室型デスク、ウェブ会議対応席を完備。全席にAC電源&USBポートを完備 |
| プライバシー配慮 | 向かい合わせの席でも視線が交差しないパーテーションや、背もたれが高く身体を包み込む独立ソファを多数配置 |
搭乗ゲートへ直結するエスカレーターのすぐ脇にワーキングエリアを配置するなど、出発の間際までビジネスの手を止めずにストレスなく作業できる理想的な動線設計となっています。
✈️ 5. 搭乗までノーストレス!自動手荷物預け機&スマート保安検査場を完備
ラウンジへと向かう前段階のチェックインエリアおよび専用保安検査場も、次世代のスマート手続きへとリニューアルされました。
- 自動手荷物預け機(Self Bag Drop)の導入:専用チェックインカウンターにセルフバックドロップが配備され、手荷物預けの待ち時間が大幅削減。
- スマート保安検査場(スマートレーン):高性能CTスキャナーの導入により、ノートPCやペットボトルなどの液体物を鞄から取り出さずに検査可能に!
- 保安検査から直接ラウンジへ:専用保安検査場を抜けると、そのまま上質なラウンジ空間へと直結するスムーズな導線を実現。
✨ 6. まとめ:ラウンジ利用条件・対象ステータスと今後の南ウイング改修見通し
最後に、今回新しくなるJAL羽田空港北ウイングラウンジの利用条件を整理しておきましょう。
- 「ファーストクラスラウンジ」利用対象:国内線ファーストクラス搭乗者、JMBダイヤモンド会員、JGCプレミア会員、ワンワールドエメラルド会員等
- 「サクララウンジ」利用対象:JALグローバルクラブ(JGC)会員、JMBサファイア会員、ワンワールドサファイア会員、ラウンジ利用権所有者や指定運賃搭乗者等
今回10月8日にリニューアルオープンするのは「北ウイング側」ですが、続いて南ウイング側の国内線ラウンジおよび専用保安検査場に関しても順次改修が計画されています。
洗練された空間デザイン、スマートな搭乗手続き、そして絶品の食や和のアート体験まで融合した新・羽田ラウンジ。次回羽田からフライトへ出発される際は、ぜひ新しくなったラウンジで最高峰のフライト前タイムを堪能してみてはいかがでしょうか!
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